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特定≠一切 【矛盾律】

文在寅の大誤算…日本に対する強い反発が“から騒ぎ”に終わった事情

 今回の原発処理水で俎上にあげられるトリチウムは、体内に取り込まれたあとに特定の臓器蓄積することはなく、他の放射性物質と比べて速やかに体外に排出される


以上、ニュース記事の引用


原発処理水

汚染 デジタル大辞泉の解説
 [名](スル)汚れること。特に、細菌・ガス・放射性物質などの有毒成分やちりなどで汚れること。また、汚すこと。「工場廃液が河川を汚染する」「大気汚染」


除染 デジタル大辞泉の解説
 [名](スル)施設や機器・着衣などが放射性物質や有害化学物質などによって汚染された際に、薬品などを使ってそれを取り除くこと。「除染剤の噴霧」「除染シャワーを浴びる」

処理水≠汚染水? 【矛盾律】 

処理除染〕】
 「汚染水」から汚染物質取り除く行為。

【処理水≠汚染水?】
 処理水該当するしないかは、処理したしなかったかに拠る。
 汚染水該当するしないかは、水に汚染物質含まれているいないかに拠る。

 処理したことは、必ずしも、処理水汚染物質含まれないことを意味しない
 汚染物質が含まれる場合、処理水≠汚染水成り立たない。 




特定の臓器

「トリチウム」の生物への影響は? 東電対応の何が問題なのかピーチクパーチク指摘する
 実効線量係数を図に示しましたが、これを見れば分かるように、例えば極端な例でプルトニウム239トリチウムを比較すると、100倍から100億倍の差でトリチウムは影響が小さいです。セシウム137と比較してもトリチウム100倍から1000倍の差で影響が小さいことが分かります。

 トリチウム放射毒は、その化学形によって大きく変化し、マウス胚子では、T-チミジンやT-アルギニンといったDNAヌクレオチドやアミノ酸では、HTOに比して1000倍放射毒性が知られています。これらのことから、トリチウム放射毒としての標的DNAと言うことが分かっています。

ポリヌクレオチド 化学辞典 第2版の解説
 ヌクレオチドリン酸ジエステル結合で重合し,高分子となったものをいう.生体高分子のDNARNAなどの核酸は天然のポリヌクレオチドであるが,現在では酵素的方法や化学的方法を用いて,多くの種類のポリヌクレオチドが合成されており,これらは合成ポリヌクレオチドといわれる.天然のポリヌクレオチドは,塩基部分にはアデニングアニンウラシルシトシンの4種類を含むが,塩基のうち1種類だけを含むホモポリマーや2種類だけを含むもの,さらにはその配列が2個または3個の塩基の繰り返しのものなどのポリヌクレオチドが合成され,これら合成ポリヌクレオチドを用いてコドンとアミノ酸との対応が解明された.
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デオキシリボース ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典の解説
 リボースのアルコール性水酸基が水素により置換された糖の総称。特にD-2-デオキシリボースが重要である。化学式 C5H10O4 。これはチミノースともいわれ,核酸の一成分である。甘味をもつ結晶。融点 92~95℃。デオキシペントース核酸の成分として,すべての生物 (たとえば胸腺核酸として) に含まれている。核酸の分解によっても得られるが,純品は合成によって得られる。


栄養・生化学辞典の解説
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リン酸エステル 化学辞典 第2版の解説
 リン酸より生成するエステルの総称.リン酸は三塩基酸なので,対応するモノエステル(a),ジエステル(b),トリエステル(c)の3種類のエステルが存在する.天然から得られるエステルは(a)および(b)の構造をもち,(c)の構造をもつ中性のエステルは得られていない.(c)は化学的に安定に合成されており,有機リン農薬の大部分はこのリン酸トリエステルである.
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 (a)および(b)の構造をもつエステルは液体あるいは固体で,なかには粘性の高いあめ状物質もある.これら(a)および(b)の化合物は遊離の状態では不安定で,とくに加熱すると分解しやすい.一般に金属塩あるいはアミン塩として単離する.

トリチウムの放射毒 【T-チミジン〔DNAヌクレオチド〕】

トリチウム放射毒
 T-チミジンやT-アルギニンといったDNAヌクレオチドでは、これを構成する原子放射線を出すトリチウムが含まれる。

水素 化学辞典 第2版の解説
 H.原子番号1の元素.原子量1.00794(7).質量数1(99.9885(70)%)2(0.0115(70)%)の2種の安定同位体と,半減期12.32 y質量数3β- 崩壊・同位体核種がある.1783年,A. Lavoisier(ラボアジエ)がギリシア語の“水”を意味するδωρ(hydr)と“生成する”を意味するγεινομαι(geinomai)から,水を造る気体としてhydrogèneと命名した.英語名はhydrogen.ドイツ語名Wasserstoff,オランダ語名Waterstofはともに“水の素”を意味し,蘭学者宇田川榕菴はW. Henryの著書Experimental Chemistry(1799年)のオランダ語訳の和訳書「舎密開宗」(1837年)で,水素瓦斯(ワートルストフガス,喜度羅厄涅(ヒードロゲ子))とよんでいる.質量数2の同位体は重水素(ジュウテリウム),3のものは三重水素(トリチウム)とよばれ,質量数1のものは区別するため,軽水素(プロチウム)とよばれることもある.プロトンは 1H+(=陽子),天然の同位体混合物としての水素イオンの二つの意味で使われてきたが,IUPACは後者をヒドロンとよぶように勧告している.1776年にH. Cavendish(キャベンディッシュ)によって元素として確認された.
 宇宙にもっとも多く存在する元素で,原子組成90% 以上,重量組成でも75% 余りを占める.太陽,そのほかの恒星で核融合反応により,エネルギーとヘリウム以上の重元素を生成している.地球上では主として水の形で存在する.水素の単体は H2 分子を形づくっている.工業的には天然ガス,液化石油ガスなどの水蒸気改質,水の電解,コークスのガス化(水性ガス)などにより得られる.実験室では亜鉛,アルミニウム,鉄などに塩酸または希硫酸を注いでつくられる.単体の性質は,気体は無味,無臭,無色で,液体も無色である.融点-259.14 ℃,沸点-252.87 ℃.臨界温度-240.0 ℃.密度0.0708 g cm-3(液体-253 ℃).結合間隔0.0741 nm.水そのほかの溶媒には溶けにくいが,パラジウム,白金,ニッケルなどには大量に吸蔵される.水素分子には,水素原子核のスピンの向きによりオルトとパラの2種類がある.常温ではおおよそオルト3:パラ1の比になっている.化学的には常温では比較的不活発で,フッ素とのみ直接反応する.塩素との反応は光を当てると連鎖的に進行する.酸素との混合物は常温では安定であるが,点火すると爆発的に水になる.これ以外の非金属元素とは加熱,触媒使用,放電などにより化合する.アルカリ金属およびアルカリ土類金属とは高温で直接化合して水素化物をつくる.同じく高温で金属酸化物を還元して金属を遊離する.H-H結合の解離エネルギーは432.07 kJ mol-1 で,高温でも H2 分子の解離度は小さい(1000 ℃,4×10-7 %,3000 ℃,9.0%).H原子の生成熱ΔfH°gas218.00 kJ mol-1.放電などにより分子を解離して水素原子をつくると,きわめて活性となる.金属に酸を作用させた瞬間に発生する水素も反応性が比較的大きく発生期の水素とよばれる.アンモニア,メタノール,塩酸の合成原料,油脂類の水素添加などに大量に使用される.液体水素は宇宙船の燃料,冷媒としても重要である.

トリチウム 化学辞典 第2版の解説
 質量数3水素放射性同位体で,三重水素ともいう.3H あるいはTと記す.質量3.01605 u.原子核は陽子1個,中性子2個からなり,トリトンあるいは三重陽子とよばれる.トリチウム半減期12.33 yβ崩壊して 3He になる.β線の最大エネルギー18.61 keV平均エネルギー5.68 keV である.体内に取り込まれた場合の生物学的半減期は12 d である.高層大気中で二次宇宙線に含まれる中性子14N との核反応14N(n,3H)12Cによって生成するため,天然にも通常の水素(軽水素,1H)の 10-17 程度ときわめて微量だが存在する.人工的には原子炉を用いて 6Li や 3He からそれぞれ6Li(n,α)T反応,3He(n,p)T反応によってつくることができる.また,加速器では 9Be とDとの反応からつくることができる.原子炉のうちの軽水炉においては,ウランプルトニウム三体核分裂によりトリチウムがわずかに生成する.重水炉では重水素熱中性子捕獲反応によって生成する.トリチウム分子 T2 の融点は20.62 K(D2,18.73 K ;H2,13.96 K),沸点は25.04 K(D2,23.67 K ;H2,20.39 K)である.トリチウム水(T2O)の融点は4.48 ℃(D2O,3.81 ℃ ;H2O,0.00 ℃),沸点は101.51 ℃(D2O,101.42 ℃ ;H2O,100.00 ℃),解離定数は25 ℃ において0.06×10-14(D2O,0.195×10-14 ;H2O,1.01×10-14)である.トリチウムはβ線を放出する放射性同位体なので,化学反応機構の研究などでトレーサーとして利用されている.また,トリチウムは核融合反応を起こしやすいので,水素爆弾の主要原料として用いられた.将来,核融合炉の核燃料として,重水素とともに使われるものと予想されている.

ピリミジン塩基 世界大百科事典 第2版の解説
 核酸を構成する単位物質で,ピリミジン核を基本骨格とする塩基性物質。生体中では,プリン塩基とともにヌクレオチドとして核酸の構成単位となる。DNA中にはシトシンとチミンが,RNA中にはシトシンとウラシルが含まれる。
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 DNA中で紫外線照射により二量体となり,遺伝子傷害原因となる。また,核酸中では修飾されたピリミジン塩基も存在し,真核生物遺伝子DNA中の5‐メチルシトシン,T偶数系ファージの5‐ヒドロキシメチルシトシンなどが知られる。


ピリミジン 化学辞典 第2版の解説
 1,3-diazine.C4H4N2(80.09).マロンジアルデヒドHCO-CH2-CHOとホルムアミドHCONH2とを加熱するとつくられる(収率約65%).
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 強い刺激臭のある結晶.融点22 ℃,沸点123.5~124 ℃.水,エタノール,エーテルに可溶.λmax 240 nm(ε 2400).水溶液は中性であるが,酸とは反応して塩をつくる.ピリミジンおよびその誘導体を総称してピリミジン塩基という.[CAS 289-95-2]   

ピリミジン二量体
 英 pyrimidine dimer

変異型 【ピリミジン二量体〔pyrimidine dimer〕】

変異型ピリミジン二量体〕】
 変異型ピリミジン二量体〕は、紫外線原因悪因〕?

証明責任 【結果予見義務】

結果予見推論〕】
 DNAを構成する軽水素(プロチウム)が三重水素(トリチウム)に置き換わった場合、半減期12.33 yβ崩壊し、そのエネルギーは、分子を解離させ化学反応を誘起したり,原子や分子を電離したり,一部の内殻電子を励起したりする。
 DNAポリヌクレオチド〕中で二量体となり,遺伝子傷害原因となる。


蓄積
 トリチウムは、DNAを構成する軽水素(プロチウム)と置き換わり、蓄積される。
 故に、「特定の臓器」に限らず、軽水素(プロチウム)で構成されている限り置き換わり得、且つ、蓄積し得る



放出

証明責任 【結果予見義務】

結果予見
 原発処理水公海放出する作為原因〕について、人類社会の構成員の共有財産である海洋資源との間に関係が生じる

結果回避
 原因無ければ、結果〔因果関係〕無し。
 原発処理水公海に放出しない限り、排他的関係にある放出原因とする関係結果〕は生じ得ない。


結果予見
 トリチウム公海放出する作為原因〕について、軽水素(プロチウム)で構成されている分子との間に関係が生じる
 軽水素(プロチウム)で構成されている分子にはDNARNAが含まれる。

 軽水素(プロチウム)で構成されている分子にはH2O〕が含まれるため、蒸発し、と成って循環する。

 結果、食料トリチウム蓄積され、体内人体内〕に取り込まれる

排出
 動物の体内に取り込まれたトリチウムは、糞尿として排出される。
 しかし、下水排出され、下水処理が行われる。

 下水処理を行った水は、処理水に該当するが、トリチウム含まれないことを意味しない

 人体外に排出されたトリチウムは、食料を介して、人体内取り込まれる
 RNAに取り込まれた場合は、ウイルス変異促進しかねない。
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